2018 「ふくしまのたからばこ」キッズお仕事体験

開催のきっかけ・想い

今年で3回目の開催を迎えるこのイベント。
7年前の「東日本大震災」が起きなければ、おそらく私たちがここ福島で企画しなかったであろうお仕事体験イベント。当たり前ですが、子どもたちはこれからの人生、将来を見据えて生きていかなければなりません。

 

震災に限らず、親は子どもを一生守ることはできません。
だとすれば、私たち親の願いは子ども自身がどんな環境にいたとしても、やりがいや夢を見つけ、希望をもって生きていってほしい。こう願うでしょう。

 

「『生きる力』をつけてほしい。」
「仕事は、『夢』や『希望』を叶える手段。」
それを叶えている地域の大人たちと出逢うことで子供たちの未来を広げたい。私たちはこう考えます。

福島は都会ではないけれど、箱物に頼るのではなく、地域にある資源やネットワークを最大限に活用して、子供たちにリアルな体験をしてもらえる”場”を作ることで、”たからものは、すぐそばにあるんだよ”と知ってほしいです。

 

遠くの憧れの大人より、近くの気軽に話せるロールモデル。
子供たちが育つ環境自体がそうなったら実に最高で、まずは福島がそうなったらいいなと思います。今年もそんな想いをつなげていくため、キッズお仕事体験を開催いたします。

子どもたちの未来をつくるお手伝いを 皆様と一緒にしていけたらうれしい限りです。
企業様、行政の皆様、地域の皆様、 ご協賛・ご支援 の程、宜しくお願い申し上げます。

◯出展のお申込みは締め切りました。ご協賛の受付は現在も募集中です。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
2018 『「ふくしまのたからばこ」キッズお仕事体験』実行委員会 一同

ステージイベント

チアリーダー、フラダンサー、アナウンサーなど、ステージを利用してパフォーマンスなどエンターテイメントなお仕事を体験できます。

お仕事体験ブース

様々な「お仕事」を見て、聞いて、実際に体験することのできるブース。プロから直接、お仕事の一部を聞いて楽しく体験できるワークショップが盛りだくさんです。

お仕事体験の歩み

第2回 ふくしまのたからばこ
「キッズお仕事体験」2017

福島市開催/来場者数:400組(3000人以上の応募)/出展事業者・企業54社/掲載メディア:福島テレビ、福島民報社、福島民友新聞社等/ボランティア100名
HP:http://oshigoto.fun/

第1回 ふくしまのたからばこ

「キッズお仕事体験」2016

須賀川市開催/来場者数:260組(保護者含め約1000名)/出展事業者・企業27社/掲載メディア:福島テレビ、福島民報社、福島民友新聞社等
HP:https://select-type.com/s/fukushimatreasurebox

2016年・2017年のお仕事体験一覧

医師/看護師/建築士/クレープやさん/和菓子やさん/メイクアップアーティスト/エネルギー会社/ロボットクリエイター/3Dデザイナー/パンやさん/バルーンアート・大道芸/エステティシャン/新聞記者/アニメーター/VR体験/警察官/家具職人/ウエディングプランナー/フワラーデザイナー/美容師/酪農家/ファッションデザイナー/DIYクリエイター/社長体験/バスケ・チアリーダー/WEBデザイナー/カレーやさん/農業/雑誌モデル/陶芸家/バスガイド・運転手/消防士/ソーシャルメディア/ヨガ体験/温泉旅館/天文学者/お弁当やさん/木こり/カメラマン/カラーリスト/印刷やさん/広告代理店/警備会社など

ご協賛・ご支援の程、宜しくお願い申し上げます

◯出展のお申込みは締め切りました。ご協賛の受付は現在も募集中です。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。